【3・4日目】簿記3級チャレンジ

<>どうもこんばんは。
簿記3級チャレンジの3・4日目の報告です。

 

【11月16日】動画4・5本目

日曜日は朝から出かける予定が入っており、
夕方に研究室でデータの解析がてら、簿記3級の勉強しました。
解析の方に時間がかかってしまい、がっつり簿記はできなかったです。
「電子記録債務」など難しい名前の勘定科目が増えつつあり、
そろそろこんがらがってきました。
手形や小切手など、取引と支払いが同時でないものの勘定がすごく難しいですね。

 

【11月17日】動画6本目

月曜日は大学に行く前に朝1本動画を見ました。
実験の都合、早目に研究室に行きたかったので、8時過ぎに家を出ました。
この日の研究室は雑務が多い日で、実験・研究と重なり、大忙しの1日でした。
この日は帰るころにはへとへとで寝落ちしてしまいました。
結局この日は1本のみです。

 

二日間の学び

〇分記法
3日目に
商品を仕入れ、仕入れ値よりも高い金額で販売したとき、利益が生じますよね。
このときの勘定科目の表し方として、
商品の価値と利益を分ける方法を「分記法」と呼びます。

例) (a)商品を200円を現金で仕入れ、(b)300円で現金販売したときの仕訳は、

(a)  借)商品200円 貸)現金200円
(b)  借)現金300円 貸)商品200円
貸)商品売買益100円

といったように、商品と商品売買益を分ける表記方法ですね。
儲けが一目瞭然で分かりやすい反面、
商品の原価を都度把握して記入する必要があるということです。
仕入れと販売の時期が離れていると、
商品の仕入れ値を覚えておくのは難しそうです。

〇三分法
そこで、「仕入れに要した金額」と「売上げた金額」のみを仕訳に
記入する方法を三分法とよぶ。先ほどと同じ場面での仕訳は、

例) (a)商品を200円を現金で仕入れ、(b)300円で現金販売した
(a) 借)仕入れ200円 貸)現金200円
(b) 借)現金300円  貸)売上300円

となります。

ちょっとした疑問ですが、
★企業の方はこのようなデータをどのように管理しているのでしょうか。
Excelの関数を使えば、仕訳から決算も簡単に計算できそうですが、
取引の数だけ手入力しなければいけないと考えると、気が遠くなりますね。

簡単に調べたところ、銀行口座と自動連携できる経理ソフトがあるようです。

 

おわりに

この2日間で受けた講義では、新しい勘定科目が多く登場しました。
収入印紙の「租税公課」など、
大学生では聞き馴染みのないものもありました。

この辺りは問題を解いて覚える他なさそうです。
平日は研究で忙しいですが、頑張っていきたいと思います。
18日の分は明日以降に書く予定です。

それでは、明日も頑張りましょう!
最後までお読みいただきありがとうございました。

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